白山登山(3週間前の古新聞・・・)

8/30 3時過ぎ。。。やっと市が瀬到着。5時のバスの為速攻で仮眠を取る。寝れるかどうか不安であったが結構寝れた。4時頃一度目が覚めたが次はメンバの「やべー、起きろ」の声で起され、時計を見ると4時45分。15分で速攻で用意して5時発バスに乗り込む、というより詰め込まれた(山の手線の通勤ラッシュ並みの混雑)

15分程で別当出合に到着。やっとここで朝食を摂取。嫁が用意してくれたお握りを頬張り、後はゼリー系の食料を流し込む。

5時半登山開始。1年ぶりの本格登山の上、登山口には立派なつり橋が架かっておりテンションは上がる一方。今回は3人のパーティで僕が真ん中進むが1時間程登った当りで一番経験値のあるメンバーの調子がオカシイ。僕でも登れるペースなのに追いついてこない。区切りのいいところで待っていると汗だく&ヘロヘロの状態で上がってきた。聞くと数日前に体調が悪く抗生物質を飲んでいたとの事。何とか室堂までは行くからお前らのペースで登ってくれとの話。経験豊富なメンバーの為その言葉を信じその通りに。。。

こんどは甚之助小屋直下のベンチまではもう1人のメンバーと行っていたがもう1人もアブ?に足を刺され痛みが出始め、そこで残ったメンバーを待つという。僕もこの辺りから膝に違和感を感じ始めており、サポーターを巻いたがペースが上がらないためすぐに追いつかれると思いゆっくりと登っていると告げ先行する。結局行程の2/3は単独行となった。といっても同じペースのパーティも居て抜いたり抜かれたりの繰返しだがその人は写真を撮りながらなので僕は相当遅いペース。

甚之助小屋からクロボコ岩までがとにかくきつかった。膝の調子もよくないため自分が登らなければならない場所までのことを考えると「あそこまで行かないとかぁ・・」と思い結構キツイ。ただ心配していた天気は持ってくれたので景観は最高。
何とかクロボコ岩に到達したとき眼前に白山がやっと見えしかもなだらかな斜面。一気に
疲れが取れました。この風景を見るために登ってきたんだなぁと。。。

クロボコ岩から室堂までは40分程。緩斜面のお花畑の真ん中に木道がありその先には一寸した上り。これも何とか越え室堂着10時40分。4時間10分で何とかここまで来れた。とりあえず休憩して汗も引いた頃に他のメンバーが到着。(遅れること25分)聞いたところによると虫に刺されたメンバーのペースも上がらず2人一緒に上がってきたとの事。下山後聞いた話だと彼はアナフェラキシーを持っているとの事。。。。よく無事で居てくれた!!!

室堂で軽く昼食noodle。インスタントラーメンとメンバーが持ってきたホットサンドとをご馳走になり、登頂に向けた腹ごしらえを完了。12時10分行動開始。御前峰までは40分程で到着。2702mのピークをゲット!!happy02 ただ山頂がガスが立ちこめホワイトアウト状態。しかも雨がポツポツと。。。ということですぐに下山開始。ここからが大変でした。膝の具合が悪く下山が上り以上に時間が掛かる。
何とか13:00室堂到着。軽く休憩を取りすぐに下山開始。クロボコ岩までは割りと緩やかな
下りで問題なかったのですが、そこで大きな選択ミスをしてしまう。メンバー2人が観光新道で
下山したいということで距離も100mしか違わなかったため地図を見ずに判断してしまった。せめてコースタイムだけでも確認すべきでした。crying

膝の調子は最悪。最初は見事なお花畑が広がる尾根道で痛いながらも何とか気はまぎれる状態でしたが、ドンドン痛みは増す一方。。。別当出合4キロ、3キロと徐々に標識の数字は減るのですが、まだ3キロ(半分)もあるのか。。。と半ば絶望感。。。のぼりでアブにやられたメンバーは先に下りてもらい、経験値のあるメンバーにフォローしてもらいながら何とか下山を進めました。途中何組ものパーティに抜かれながら。。。別当出合からのバスの最終が17時の為何とかそこまでには降りなければと気力のみで降りた状況でした。徐々に高度を下げバス等の人工物が見えたときは本当にホッとしました。。。。

今回は事前の体力造りをする時間が無くぶっつけ本番で登ったのが原因の1つだと思います。この教訓を生かし来年に向けて現在下半身を強化中です。
来年は親父と白山登山を計画中ですが、親父(62歳)の体力も考えれば室堂泊が賢明かな。高低差1500mの日帰りは結構キツイです・・・。

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茶臼山(愛知最高峰)

先週の日曜に愛知県最高峰に挑戦してきました。(単車の配達時に出かけようとしていたのはここでした)

今回は10日程前に車が納車されほとんど走っていないのでドライブを兼ねて茶臼山まで行きました。安城からだと片道2時間半の道のりで結構掛かります・・・。また今回は子供二人と嫁を連れ家族での山行となりました。

出発が遅かったこともあり、茶臼山のレストランに到着したのが13時半。そこで軽く昼食をとり14時半ごろにハイク開始。10分程で広場に到着。嫁はここまでで既に息が切れており、ムリならいつでも引き返す用意があったので大丈夫かどうかを確認しなら前進。。。一応登山道は整備されいているのですが、所々で階段が朽ちている箇所もあり、そういう場所は子供の手を引いて上げての繰り返しでした。ただ事前に聞いていた一般人のコースタイムより10分遅れぐらいの時間で無事山頂1415mに到着しました。

子供は自分の足で上がったことで満足げな様子。下の子は相変わらず僕の背中で終始お休みでしたが今回は嫁が背負われている状況を見ながら上れたので安心&ラクでした。

日も少し傾いた為早々に下山開始。下山を始めてすぐに2歳半ぐらいのお子さんを連れた親子連れとすれ違いました。結構疲れているようなので下山が大変だろうなと・・・。という僕も下山途中から前週の山行で痛めた膝がまた痛み始め。。。16時前に何とか無事降りれましたが、まだまだムリは禁物と痛感しました。ただ今回の山行は嫁も気持ち良いといってくれ今回は充実したものになりました。この調子で嫁を徐々にこっち側に理解を示してくれればと・・・。

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宮路山(361m)

到着後早々に準備し寝ている長男をお越し、長女をベビーキャリーに乗せて出発。長男は最近階段に登ることが彼のブームらしく、喜んで登っていきます。10分ほどでコースの分岐点。山頂まで右が16分、左が17分ぐらいとほとんど差はありませんが短い方を選びました。ただこちらは非常に道が悪かった。秋や冬なら道がいいんだろうけど夏は日が当たるせいか草が多くて身長1m程の長男にはキツかったと思います。また意外と急坂でした。途中本当にこの道であっているのかという不安も数回。道は一応人の手が入っている状態なのでここまできたら進むしかないかとひたすら上に。途中トカゲの出迎えも数回あり、子供的には驚きと喜びがあったようです。大人のコースタイム20分のところ2歳児の足でしたので結局60分ほどかかりました。でも何とか登りきってくれたことに感謝と感動(+安心)でした。Img_4496_2

山頂ではお茶を飲み写真を撮って早々と下山開始。長女は相変わらずベビーキャリーで寝ていますが、暑さで参ってしまうといけないと思い・・・。 山頂で反対から登ってこられた方にコースの状態を聞いてそちらを選択。とにかく日陰で歩きやすいとの事。

本当に歩きやすかったです。日陰なので道は湿っている箇所が多かったですが、登りの暑さを考えるとぜんぜん楽でした。ただ湿っているので子供が足を滑らすことが多く、その度に「泣かないで」と願っていました。 途中からは子供もそれに慣れたのか二人でアンパンマンの歌を歌ったりしながらぼちぼちと下りました。下りは約40分の行程でした。娘は下りでキャリーでの位置が悪かったのか一度ぐずりましたが、直してやると駐車場までずーっと睡眠でした。背中で揺られて気持ちよかったのかなぁ・・・。

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富士登山・・・

念願の富士山。8/24についに悲願達成しましたが行程は悲惨なものでした。。。

1週間前から天気予報とにらめっこしていたが、週末の雨は回避できそうも無い。
そんな中、前日の22時頃友人と一緒に自宅発。富士宮口と須走口で途中まで
悩んでいましたが、浜松ICを越えたあたりで一度富士宮の駐車場を見てみようと
いうことなり富士ICにて一般道へ。1時前に駐車場に着いたが、この時既に霧雨状態。
一旦車を駐車するもまだここでもどこから登るかを決めかねている。
10分程更に考え、移動が面倒ということで富士宮に決定し3時間程仮眠を取る事に。

浅い眠りの中時折雨脚が強くなっている様子が音で分かる。4時前に二人とも起床し
準備に取り掛かるも外は既に雨。。。降りてきた人がいたので状況聞いて見ると新7合目
以降から雨風が酷く、防寒対策も出来てなかったのでリタイヤしたとのこと。そんな
話しを聞いてもとりあえず行けるとことまで行ってみようということで、タクシー乗り場に。

まだ暗い5時前に富士宮登山口に到着。ここで少し高度順応をしようと考えていたが、
雨を避けられる場所が殆どなく、最終チェックとゼリー系の簡易食事だけだけして5時登山 開始。。。 この辺りでは霧雨状態。最悪でも終始この状態が続くことに淡い期待・・・

各号目の到着時間を控える余裕が全く無いのでここからは記憶のみです。。
また途中の行程も記憶違いがあると思います。。。

とにかくゆっくり登ること意識して通常の歩幅の半分程度の牛歩で行く。これが無かったら
多分途中で体力不足になっていたと思う。20分?程で新6合目に到着。「え、もう小屋があるの」と少々驚き、飴を口に入れる程度の時間を取りすぐに出発。

6合目を過ぎ少し雨脚が強くなってきたが体にバチバチと当る状況でもない。霧雨が小雨に変わった程度。ただ新7合目に近づくにつれ風が強くなってきた。またこの当りからヘッドライト無しでも歩ける状態に。新7合目には6時半頃?到着。ここでは水分補給をして着けていた手袋を外す。(スノーボード用を着けていたので暑かった)
新7合目の次は8合目ということにはならないことは知っててもやっぱり残念。次は元祖7合目を目指して出発。

駐車場で聞いていた通りこの当りから雨風がきつくなり始めたが、防寒対策はしてきたつもりなのでとりあえず進めた。たださっき手袋を外したことを後悔・・・。素手はキツすぎた。再度手袋をしたいが雨もそれなりに振っておりザックを開けるのもイヤなので元祖7合目に急ぐ(急ぐといっても相変わらずの牛歩登山だが・・・)この当りからは高山植物も減ってきた(と記憶している)明るくなってきたが見えるものは上下50mぐらいだけで高度感は全くなし。

元祖7合目標高3010mに到着。自力での3000越えは初めてなので少しだけ感激。ここで丁度半分位の高低差。とりあえず手袋を着ける事に。その後は水分補給をし飴を口の中に入れる。友人はここでおにぎりを頬張る。(元祖7合目直下辺りから「腹減った」といって多少シャリバテの傾向があった。)動き続けることにも体が慣れ、もう半分かという感。ここもやはり早々に出発した。

ここから次の8合目までが大変と聞いていたが、やはり大変だった。ストックを2本持っていたが邪魔で仕方が無いくらい岩場が多い。途中ストックを離して手を使う場面もあった。また風雨は徐々にではあるがきつくなって来ている。この辺りから汗か雨か分からないが着ているものに重さを感じる。濡れているのは間違いないが動きっぱなしなので冷たさを感じないのでそのままで8合目を目指し何とか到着。ここでも水分補給と飴を摂る。友人はここでもおにぎり。しかしここでの小休止で体の温度が一気に下がり寒さが込み上げる。

8合目から9合目までの記憶は全身のびしょ濡れ感と冷えによる指先の痺れしかないです。付け加えれば更に酷くなる風雨。。。風は高度と正比例して強くなる一方。
あと8合目で覚えた冷えを何とか対策したいとして立ち止まることを放棄。常に少しづつでも動くことを選択しました。また指10本は手袋を浸透してきた冷水で感覚が無い状態。ストックを持った手で無理やりグーパーしながら登っていきました。

寒さと戦いながらなんとか9合目に到着。ここの山小屋は中に入れそうだったので中で休憩。暖かいお汁粉が最高に旨かった。またここでびしょ濡れの服を着替え、予備のカッパを羽織った。これにより上半身の濡れ感は下山まで無くなった。あと少し、ここまで来れば
なんとか山頂まで登りたい。指先の冷えについては焼印の火種で暖を取り解消した。

9合目から9.5号目までは更に風雨がきつくなり、この辺りで靴もとうとうびしょ濡れ。
幸い足は冷たい感覚はなかったので下山までそのまま。記憶といえば風雨しかありません。風雨は更に威力を増していきます・・・。

9.5号目はスルー、止まると冷えを感じる為。他のパーティが山頂を目指しており同じタイミングで出発した。途中、抜いたり抜かれたりで御互い励ましあいながら山頂を目指した。今回の登山でこの区間が一番きつかった。特に山頂直下の最後の登り。すぐそこに山頂の鳥居が見えているのになかなか足が動かない。少し登っては息を整えの繰り返して1段ずつ登っていく。最後の数段を前に風が強烈になり、上から流れ落ちるはずの水が重力を反して上に向かっている。
その上がった水は登山道に降りかかり皆被ってしまう。でも雨でびしょ濡れの為少々濡れても意に介さず、何とか山頂に到着!!ようやく山頂の鳥居を潜っても風がキツク意識して踏ん張らないと体が流されてしまう感がある。とりあえず目の前の山小屋に人が入るのをみて続いた。

9時50分。山小屋で時計を確認した時間。雨の中9合目での休憩を含め5時間弱で登ってきたことになる。上出来だ!!!しかしその次の瞬間山小屋のおねーちゃんに「あと10分で閉店ですから出て行ってください」との声。。。やっとここまで来たのに10分しか休めないのか? また横で登山者が剣が峰の場所をおねーちゃんに聞いていたが、「この天気の中行くと飛ばされるのでやめた方が良いですよ」と事。。。なんてことだ。目標の剣が峰が目の前だというのに。剣が峰が一番近いから富士宮を選んだのに・・・これも登山か。。。仕方が無いので小屋に貼ってあったポスターに「富士山頂」とあったのでそれをバックに写真を撮った。富士はまた来年来いという事を言っているのだろうと思い、10分ギリギリまで休憩し外に出た。

外に出ると向かえの建屋から人が出てきている。神社のようだ。友人は信心深い人間の為行ってみた。また宗教アレルギーな私も今回ばかりは無事に下山できるように祈願したが、財布が出せなくてお賽銭が入れられなかった。。。早々に祈願を済ませ、外に出て靴紐を結びなおし10時過ぎに下山開始。

風雨は相変わらず・・・山頂付近は暴風雨。往路の状態であれば下の方がマシなので早く
降りたい。だたでさえ膝痛を抱えている為、急ぐことは厳禁。出来るだけ痛みの発生を
遅らせたい。と考えていると痛みが始まった。山頂でサポーターを付け忘れたことを後悔。とにかくゆっくり下山し痛みが強くならないように注意した。9.5合目はスルーし雨宿りできる9合目を目指した。何とか痛みが強くならないうちに9合目に着き、まずは食事。
1000円のインスタントカレーを流し込んでいるとある団体のおばさんに「よかったら私の分も食べて」といわれたが「無理をしてでも食べないと登れませんよ」と返した。食べ終わると
サポーターを膝に装着。ホールド感が全く違う。30分程休憩して下山再開。

8合目までの間、下り始めは膝の痛みは感じず順調だったが、次第に痛みが再発。
右足をかばっている為左足にも痛みを感じ始めた。。。最悪だ。膝に追加して左の靴の紐が緩みんでいる様子。中指が痛い。まだ8合目前の為、本当に下まで降りれるか不安に駆られる。

8号目~元祖7合目までは思っていた通りの時間で降りれたと思う。しかし元祖7合目からの下山途中に右ひざを捻る動作をしてしまい、痛みが強烈に。やってはいけない動作をしてしまったがやってしまったのでどうしようもない。左足も痛みが増してくる。より一層1歩が小さくなった。この状態の為元祖7合目から新7合目、新7合目から新6合目の間は非常に距離感を感じた。膝を庇いながらなのかよく滑り、数回しりもちを付きました。また当初目論んでいた「高度を下げると風雨はマシになる」という考えも粉々に砕けました。新6号目までは雨がバチバチ音を立てて向かってきます。もしこの状態で落石があっても音が聞こえないなぁと思いながら。

新6合目を過ぎると登山口はすぐそこ!のはずなのに足が痛くて緩斜面でも足が前に出ません。相変わらすの牛歩です。。。何とか登山口横の建物の屋根が見えたときは安心と喜びで一杯でした。ただ見えてもなかなか進めないのが今の状況。1歩1歩確実に痛みを堪えながら13時20分、何とか無事下山。本当に無事に下山できてよかった。休憩含め、膝の痛みを抱えて3時間強での下山。この状態なら上出来だ。

お土産物屋にいく体力的余裕は全く無くバス停へ向かうも付いたと同時にバスが発車。次は30分後。びしょ濡れの状態で30分待つのは無理ということでタクシーを選択。こんなびしょ濡れの男二人を乗せてくれてホント感謝です。車に戻り、早々と着替えを終えた二人、車に乗った瞬間「は~・・・」という言葉しかありませんでした。本当に疲れました。。。

所管:
その1 某アルピニストが清掃登山をされていますが、意味が分かりました。本当にゴミが多過ぎです。脱ぎ捨てた手袋やタオル。山小屋直下にはペットボトルまで。

その2 登っていると下山者にすれ違いますが、皆軽装備なのに驚きました。軽装備が故、リタイアしているのかと思います。

反省:
今回の山行は非常にリスクの高いものだったと思います。全てが上手くいったので笑って
過せますが、1つ間違えれば事故に繋がったと思います。「行ける所まで行こう」としましたが結果的に行ける所が山頂となりました。今回の判断が正しかったのかどうかはわかりません。(雷が聞こえたら下山しようというルールは上り始めに作っていました)

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ヘトヘトの復活戦

この週末、学生時代の先輩に誘われ、20年振りに登山をしました。場所は北アルプス燕岳2763m。 いやー。。。とにかく疲れました。入門用の山ということで安心していたのですが・・・・。

土曜5時半集合ということでしたので集合場所へ移動。先輩とは8年ぶりの再会なので積もる話はあるのですが、すぐに出発。ご年配の団体さんの後から登り始めたのでスローペースでしたが、僕にはちょうどいい感じ。大体1時間に1回程度の休憩を入れながら12時前に宿泊予定の山荘に到着。6時間弱と標準タイムからはほど遠い時間がかかりました。途中休憩を40分程取ったり(遅れた人を待っていたので)、前が詰まっていたりしたので実質5時間程度かと。

山荘で昼食をとり山頂へ移動。30分程度で目的の燕岳山頂を踏むことが出来ました。とりあえずホッとし、やっぱりここまできたという満足感がなんとも言えません!!!!それからまた30分移動し北燕岳に移動。ここへの移動中はコマクサの群生地があり、非常に見ごたえがありました。

翌日は4時に起床し、ご来光を待ちました。あまりご来光には執着が無かったのですが、やっぱりきれいです。眼下には雲海が広がり日が出るあたりが徐々に黄色く、赤くなってきました。本当にここまで来たかいがありました。

少々事情があって8時半に下山開始し11時半に登山口に到着。やっぱり下山のスピードは速い!!あっという間でした。ただ当初から不安視していた膝痛が徐々に出てきて。。。最後登山口から駐車場までの移動が最悪でした。正直この行程で一番きつかったです。

それから少し下った有明荘で温泉に漬かり、2日間の汗と汚れと疲れを取り。。。最高でした。ただそれからまた他のメンバーの下山を2時間待ち。。。3時半頃にやっと移動。近傍の蕎麦屋「くるまや」でそばに舌鼓を打ち、解散となりました。

とにかく今は下半身全部が筋肉痛。。。歩くことも不自由な状態。。。来月は富士山を計画中なのでもう少し鍛えないと!!!!

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