鉄婚式

先週の土曜、5日遅れの鉄婚式を記念して名古屋市内のイタリアンなディナーをしてきました。

可能であれば夫婦二人で食事をしたいのが本音ですが、子供たちを連れての食事となりました。(まあ当たり前ですが・・・)

場所は名古屋名東区にあるリストランテ・エスト。まだ子供が生まれていないときに二人で何度かお邪魔したお店です。ここを知ったきっかけは。。。やっぱりフェラーリです。。。実はここのオーナーさん、確かFCOJの名古屋支部長さんか何かの方でフェラーリを数台所有されているとのお話。お店は2階建てなのですが、1階はきっとガレージなのかなと推測しながら・・・。

またこのお店、イタリア本土を中心に展開しているブォン・リコルド(伊語で良き思い出)というのに加盟されている日本のお店の1つになります。ブォン・リコルドについては詳細はここを・・・。簡単に言えばイタリア郷土料理を愛するお店の集まりで該当するメニューを食べると記念にお皿をいただけるというものです。これから少しずつお皿集めをしたいと思います。

今回事前にお店に連絡し、子連れに関しては十分に確認したところ子連れはwelcomeとのお答え。席も一番隅の人に迷惑が掛かりにくい場所を用意してくださいました。ただ子供用椅子は無いのでそれについては親の工夫が必要です。今回下の子はベビーカーを持参し、上の子は結局私のひざの上でした。。。(これはちょっと疲れました。)

お店の雰囲気には全く問題はありません。メニューはディナーコースを選びましたが、前菜、パスタ料理、メインは3~4種の中から好きなものを選べます。私はメインにはブォン・リコルドの料理、名古屋コーチンを使った物を選びました。子供用にキッズプレートもありましたのでそれを選択。下の子は離乳食を持ち込みで。。。残念ながら車でしたのでワインは飲めずでした。

子供の機嫌をなだめつつ、他のお客さんにも配慮しながらの食事でしたが十分楽しむことができました。またお店のご好意で結婚6周年と伊語で書いたケーキをサービス頂き、もう大満足。 Nec_0698結局、諭吉1.5人分で若干のおつりがある程度でした。まあ料金もそんなもんでしょう。

ただ1点問題といえば私が数日前から体調を崩しており(なんとか熱は無かった)それが残念でした。味覚が80%位でした・・・。次回は100%の味覚でお邪魔したいと思います。

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うどん屋のはしご【その4】

今回の最終目的地、山田屋に到着しました。これまで坂出~善通寺辺りのとぢらかといえば西の方を中心に回っており、ここは少し距離がありますが、僕のお気に入りのお店なので半ば無理やり同僚を連れてきました。お気に入りと言っても数年ぶりに行ったんですが。。。。

なんてたってここの店構えが好きです。昔の酒蔵を利用しており、うどんというより会席料理を出されても不思議ではないぐらいのお店です。まあ僕と同じ感じの人が多いのか結構ここは客が絶えません。3時過ぎに行ったというのに順番待ちでした。。。Pict0027_2 Pict0035

ここでの注文はいつも決まって「ざるうどん」です。これしか食べません、っていうか本当はざるうどんが一番好きなんです。水でしっかり絞めてあるのでコシはあるし、付け出汁も店によって味が違うし。。。注文して数分でうどんが来て、数秒後には平らげていました。同僚はぶっ掛けを食べていましたが、やはり胃の隙間が小さいのがなかなか進みません。途中残してもいいよといいましたがどうやら意地で食べたようです。きっとこの時点で彼女にとって讃岐うどん天国からうどん地獄へ変わっていたと思います。。。

さてこれで今日のスケジュールは消化したと思ったのですが、途中車の中で話していた「観音寺まんじゅう」だどうしても食べたいということで、そこから観音寺へ逆戻りです。約60キロあり結構な距離ですが、まあしゃーないと言うことで。僕も久々に食べたいなと思ってわざわざ観音寺まで行きました。

この「観音寺まんじゅう」見た目は地味ですが、めっちゃ美味い饅頭です。しかも観音寺市の直営店、JR観音寺駅ぐらいの観音寺市内じゃないと買えません。同じ香川でも高松ではどこを探しても無いのです。僕は超地元なので特に珍しくもなんとも無かったのですが、地元を離れるとやっぱり恋しいお菓子です。

ということで無事お饅頭も買い、これで本当に今回のちゅるちゅるつあーが終了です。同僚を宇多津駅まで無事送り届けました。。。いやー結構この日は走りました。安城を4時に出て駅に送り届けたのが18時。走行距離600キロ強。。。翌日また愛知まで走らないといけないのに少し走りすぎました。。。いや疲れた・・・。

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うどん屋のはしご【その3】

山越うどんからその足で山内うどんへ向かいました。山○うどんでややこしいですけど、次は山内です。ここには数年前に一度行ったことがあるだけで、ナビを頼りに向かいました。線路脇に確か手書きの看板が有った事、山を少し上ったところという程度の記憶しかありません。。。ナビを頼りにいくと当時の記憶のままでした。ここに向かう道中、同僚からは「本当にこの先にうどん屋があるの?」といわれるぐらい山の中です。。。

山越から30分弱で山内に到着しました。相変わらずの店構えで先客も数名いらっしゃいましたが並んでいるという状況ではありません。GW明けの休みだからかなと思いつつ中に入りました。ここでもやっぱり注文は「そのままの小」ですが、ここではちくわ天(讃岐弁ではちっかのてんぷら)を乗せていただきました。この時点で4件目ということもあり、満腹中枢が刺激されているからか数年前に食べたほどのおいしさは感じれませんでした。同僚もがもうから連続で来ているので「おいしいけどそれほどは」という感想。出汁も少し辛めでしたし。。。まあ立地条件から讃岐うどん店のいい感じを出しているのかなという感想でした。でもそれなりにはおいしかったですよ。これまで大御所を食べてきた後なのでそう感じたのかもしれません。。。Pict0010 Pict0011

山内を後しにし、この時点で4件周り、うどんも4玉胃に収めています。同僚(女性)にはそろそろ限界。。。というわけで少し観光+腹ごなしという意味で善通寺へ向かいました。本当なら金比羅さんがいいのでしょうが、同僚の体力が持たないということで。

実は今回私、善通寺には初めて行きます。ちょっと物珍しさがありました。続きはまた明日。。。

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うどん屋のはしご【その2】

続きましてがもうから車で数分の山下うどん。ここも駐車場には2~3台車が止まっていました。同僚は看板のあるほうから入ろうとしていましたが、ショートカットできる場所から店へ。ここは本当にうどん屋という雰囲気は無く、同僚も不安そうな顔で着いてきます。案の定、店を見てびっくり。

店の前まで行くと全くのガラガラ状態。っていうか本当に営業中かどうかも不安でした。でも中をのぞくとうどんを茹でています。大丈夫です。ここでもメニューは「そのままの小」を選び一気に胃袋へ流し込みました。同僚は相変わらず飲み込むということに慣れていなく少々時間が掛かっています。Pict0003 

8時半から今回のうどん屋めぐりを始め2件消化した時点で9時前。いいペースで進んでいます。次は今回の目玉、山越うどん。。。僕も6年振りぐらいなので楽しみです。。。

車で走ること30分程度でそれは見えました。相変わらずの繁盛振りで、観光バスがちょうど着いてお客が降り始めたところ。そのお客の前に並べるように同僚を先に行列に向かわせました。僕も車を止め急いで同僚の待つ行列に向かいました。団体さんの前に並べたこともあり、待ち時間は5分程度。山越で待ち時間5分なんて今までありませんでした。Pict0004 Pict0008

ここでの注文はこれしかありません、「かま玉」。ここがかま玉の発祥といってもいいほど。前の会社の同僚がここの大将と同級生で、彼らが高校のときに当時高校生だった大将がおやつ代わりに食べていたらしく、それが発祥のようです。

久しぶりのかま玉にはやっぱり感動です。GWも山越に来たのですがあまりの行列に退散した経緯もあります。地元の人でもなかなか食べれないです、マジで。おばちゃんにうどんを貰い、出汁をちょっと垂らし、かき混ぜてから一気に胃に流し込みました。やっぱ最高です。普段は釜揚げ系は、水で〆てないうどんなのでほとんど食べませんが、ここは美味いです!!

店もだいぶ拡張されていて奥が広くなっていました。お土産を売っている場所まで設けられていてびっくりしましたが、とりあえず買って帰りました。(そろそろ食べないと)でお土産はFAXとかでも注文が可能とのことでした。地方発送できるようにもなっていたんですね。

そんなこんなで本命のうどんが無事に食べることができました。ここでの時間10時過ぎ。。。ちょっとペースが速すぎです。行列とかも有るだろうから山越は昼前後に食べれたらいいと思っていたぐらいなんですけど。。。ということで次のお店「山内うどん」へ。。。でもこの辺りから同僚のおなかはだいぶ満たされているみたい・・・この後何件行けるか??

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うどん屋のはしご【その1】

週末に妻子を迎えにうどんの国に帰っていました。その際に自他共に認めるうどん好きの同僚(女性)を連れてうどん屋めぐりを楽しみました。

土曜の朝4時に待ち合わせをし開口一番「興奮して寝れなかった」との事。まあはじめての香川なので無理も無い。とりあえずすぐに安城を出発し途中適度なトイレ休憩をしながら四国上陸は8時過ぎ。関西以西は初めてということもあり、見るものすべてが新鮮のようで・・・鷲羽山を抜けて瀬戸大橋を見たときには大興奮でした。ということでまあ予定通りの時間配分でした、ここまでは。。。

1件目、坂出の「がもう」へ。8時半に現地に着いたというのに既に行列。「こいつらなんでこんな早い時間からうどん食いに来てるねん」と自問も加えながら考えているうち10分程度でお目当てのうどんにありつけました。今日は5件回らないといけないので、今回のチョイスは「そのままの小」。湯通しせずにどんぶりに入れてもらい、暖かい出汁でいただきました。(今回のツアーは全部「そのままの小」で通しました)P1060106 P1060107 

同僚はあまりの手際のよさと行列の回転スピードに驚いて、また食べだした時の僕のあまりの早食いに驚いていました。15秒程度で平らげました。。。

ということで2件目、山下へ。。。ほんの3分ほどで着きますが。。。

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讃岐うどん

帰省中のネタはもう少し。。。

帰省先が香川県ということもあり、一時期の讃岐うどんブームの山は越したもののまだまだうどん人気は健在のようでした。今回嫁はんのお父さんに坂出の山下うどんに行ってきました。帰省時には毎回というぐらいここに行きますが・・・。P1060090 P1060091 

世間ではGWの中日となっている5/1と土曜の5/3に行ってきましたが、1日の方はさすがに行列はありませんでした。(数台レベルで他県ナンバーと地元の車がいました。)ちょうど昼前に着いたのですが行列は無く、スムーズに頂くことがことができました。その日食べたのは「あったかい大」にてんぷら乗せてのチョイスでした。ここは蕎麦もありますが、誰が美味いうどん屋で蕎麦なんか食べるんだろうと思っていたら義母が横で食べていました。。。恐るべしお義母さん。。。あと笑えたのが行く途中のわが息子の態度のデカサ。バックミラーで様子を見て嫁はんと二人で大笑いしました。P1060089 

3日に再び行った時(本来近傍のがもううどんに行きたかったのですが休みということで山下へ・・・)は11時過ぎにも関わらず少し待ちがありました。といっても回転の速い讃岐うどんなのですぐに頂くことができましたが。。。この日は「そのままの大」にてんぷらを乗せたものをチョイス。このあったかいとかそのままっていうのは麺を一度湯通しするかそのままの状態で貰うかということになります。個人的にはそのままで出汁を暖かいもので食べるのが一番好きです。(一気にズルズルと食べれますので) で一緒にいったお義父さんを見るとミックスってのを食べていました。うどんとそばを1つのどんぶりで食べるってことですが、滅多に地元に帰らない僕にとっては純粋にうどんだけを食べたいのでそれはパスしました・・・。

来週末にもう1度香川に行かないといけないのでまたうどん屋めぐりをしてくるぞ!!

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またGWネタ

またまたGWネタを1つ。。。

今回のGWは高知に行ったのとはもう1つ四国の美味しいものを教えられました。。。丁度四国の真ん中辺りにある霧の森菓子工房の「霧の森大福」!

これは是非お勧めです。そこに行った目的は温泉(入湯料300円)と豆腐が美味しいとのことで両親に連れられていったのですが、いつも間にか両親が大福を買っていました。なんでも限定数があることのことで、両親はそこに着くなりすぐに買いに行っていたようです。(代金だけ支払って帰る際に商品を引き取ったため分かりませんでした) 帰宅した夜に頂きましたが、本当に美味しかった。今度夏休みに帰ったときも連れて行ってもらおう!!(実家から高速使い30分)

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初カツオ

5/1、この時期に帰省すると恒例行事にしている初カツオのタタキを食べに高知まで行ってきました。今までは高知市内の料理屋で食べていたのですが、今回は親父と行くと言うこともあり、少し遠出をして中土佐町久礼港まで足を伸ばしました。といっても高知から高速で30分程度ですが。。。実は今まで久礼なんて場所知らなかった・・・。

この久礼港。マンガ「土佐の一本釣り」の舞台にもなっていることもありそれなりの観光客が来ていました。もちろん皆さんの目当てはカツオ。本当に小さい市場(商店街?)に1軒の食堂に集中。。。14時前に着いたにも係わらず、30分程度待たされました。

でも待ったかいがあり、高知市内で食べている鰹とはまたひと味違った初鰹にありつけました。また値段がリーズナブル。鰹のたたき定食¥700円、たたき丼¥550。今回は僕の両親と行ったこともあり、ゴチになりました。これが親と行った最大の理由というのは言うまでもありませんが。。。

でも。。。なんです。実は市場に入る前に駐車場整理をしていた地元のおばちゃんに「どこが一番おいしいか?」を聞いており、今回僕たちが食べた食堂の横にある魚屋さんの鰹が一番とのこと。せっかくなのでそっちの鰹も食べて帰りました。こっちは切り身にする前の短冊状の鰹¥500。切って、つまを付けて、汁をくれて、箸もくれてお値段据え置き。味はどうかって?おばちゃんの言葉に嘘はありませんでした。すでに一人前鰹を食べているにも係わらずマジでこっちの鰹は旨い!!!今まで食べた鰹で一番!!こんなに旨いのを食べたら愛知に帰って鰹なんか食べれなくなってまう・・・(^_^;)

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