ボローニャ国際絵本原画展2009

今日は午後から高浜のかわら美術館で行われている「ボローニャ国際絵本原画展2009」に家族で行ってきました。

絵本ということだったので子供も少しは楽しめるかなと思っていましたが、これが絵本?!と思うような内容のイラストもありちょっと子連れとしては期待はずれでした。ただ僕個人としては十分満足ができました。

国際というだけあって、日本を始めフランス、イタリア、イギリス、イランなど本当に国際色豊かなアーティストの作品を見ることができました。可愛いもの、社会的なもの、政治的な意味合いのあるもの、宗教的なものなどそれぞれでした。表現方法も単純なイラストから切り絵、刺繍などアーティストさんたちの個性が出て非常に楽しかったです。

子連れだったので少し心配していたのですが、上の子には美術館ということなので騒いだら駄目と最初に言っていたので最後まで静かにしてくれていました。

こういうのって心のリフレッシュも出来るので来年もあればま行きたいですね。

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シルクドゥソレイユ

ネタはいろいろあるのですが、サボリ気味なのでとりあえず最新ネタから。。。

昨日人生初めてのサーカスを見てきました。半年前にチケット予約していたシルクの「コルテオ」。チケットを持っていた友人がぎりぎりまで来なくてやきもきしましたが無事に見れました。

今回二人の子供も連れての観劇(劇というのが適当?)でしたが、下の子は半分以上は寝てくれて、上の子もアクション系には口をぽかんと開け釘付けになってくれ、当初心配していたクズリはありませんでした。ホント助かりました。。。

公演内容としてプログラムもなく、事前情報も全くない状態でしたのでスタート時、ストーリーには??がありましたが、しばらくすると「こうだろう。。。」というのがあり、とりあえずそういうことで見てました(帰宅後プログラムを見ると大体あっていました)

ただ始まるとストーリーがどうのこうのよりパフォーマンスに圧倒されあっと言う間の2時間でした。シルク自体は昔から知っていたのですが、もっと早くから見ておくべきだったと後悔しています。。。次回作が来日したらまた必ず見たいです!!

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また当たった・・・

12/3の日曜、約2年ぶりに宝塚歌劇を見てきました。特に僕自身、観劇が趣味というわけではなく、嫁はんの趣味に付き合ったということで。。。演目は 星組 エル・アルコン-鷹-、レビュー・オルキス-蘭の星-。

実はこれも1ヶ月ぐらい前にフレッツのサイトでプレゼントを見つけて、まあ応募するのはタダなんで一応しておくかという気持ちで応募していたのが見事当選ということでチケットが送られてきました。最初NTTからの郵便物だったので思い当たる節が全く無く開けるまでは応募したことも忘れていました。開封後初めて当選したことがわかり、嫁にチケットを渡したところ大喜び。まあ、僕で考えるとF1のチケットが思いがけないところで当選したということかな。

日曜は珍しく?嫁の方が早く起き、準備を進めていました。(普段からそれくらい早く起きてくれ・・・。)高速ETCの通勤割引を利用すべく、8時には出発。。。無事に9時までに高速に乗ることが出来、100km圏内のICで一旦降り、Uターン。それからは宝塚まで順調に行きました。劇場に入る前に昼食を取り、いざ劇場へ。

やっぱり宝塚ということで非常に女性の割合が高い!!男性といえは僕のように嫁はんについてきている人と思える人が殆ど。また女性の年齢層もかなり高め。若い人はちらほらという程度。一通り買い物を済ませ、劇場内へ。1階18列ということで近くも無く遠くも無くというレベルでした。前回は確か一ケタ台の列だったと。。。

15時からついに始まりましたが、前日よく寝れなかったため非常に観劇中は眠たかった。。。ファンの方には申し訳ないですがあくびを堪えるのが必死でした。ストーリーも非常に複雑で誰がどのようにつながるのか理解するのが大変でした。ただ2部のショーは何も考えずに見れるので楽しかったです。ラインダンスや大階段から羽をつけて降りてくるのを見たら「宝塚だー」って思いますね。これは感動です!!

今回さすがに息子は観劇を諦めて、劇場内の託児施設にお願いしました。意外と大人しくしていたようでした。迎えにいったときも普通でした。顔を見て泣き出すとか思ったんですけど。。。

18時半に劇場を出てそれからはひたすら帰路。。。帰宅は22時半頃。1日フルで遊んだのでかなり疲れました。。。最近体力落ちてるんだろうなと痛感しました。

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絵心を持とう!!

先週土曜からお盆休みで帰省しており、さっき無事に僕だけ帰ってきました。妻子はまだまだ夏休み満喫中。。。田舎での出来事は追々アップするとして、今日帰ってくる途中に少し遠回りして広島県福山市にあるふくやま美術館に立ち寄って来ました。

現在のふくやま美術館での催し物は「甘美なる聖母の画家 ペルジーノ展」。ラファエロが師と仰いだ神のごとき人、だそうで、かのレオナルド・ダ・ビンチの兄弟弟子に当たる画家になります。特に事前にペルジーノと呼ばれる人を知っていたわけでは無く、先日福山に出張に行った際に駅で偶然見つけたチラシで興味を持って・・・。今回の展示品にはフィレンツェのウフィッツ美術館(ココには行ったことある)の収蔵品もあるとのことで、それも理由の1つで見てきました。

絵心というものはあまり持ち合わせていませんが、感想は・・・今回の目玉となっている作品を見たときにはひきつけられるものを感じました。非常に柔らかい表情で且つリアリティを追求された聖母、幼きキリストが描かれていてしばらくその作品を見入ってしまいました。ただ後の作品については故意にか細かなところまでの描写はされていなく、物足りなさを感じました。もう少し時代背景や絵心を勉強しようと反省です。。。

しかしルネッサンス時代の絵画は宗教画ばかりで聖書の1部分が描かれているのが多いですね。(イタリアに行ったときもそう感じました)宗教的なことも少し勉強する必要があるようです。

F1も夏休みということもあり、赤組には関係ない内容で申し訳ない!

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